飛行機への乳幼児のミルクや離乳食の持ち込みは?

最近は機内への持ち込みが厳しくて
液体物は100ml以下の容器で
プラスチックジッパーにまとめなければならない
など規定がありますよね。

でも乳幼児のミルクを作るときのお湯や
ジュース、牛乳などどうしたらいいの?

離乳食もどろっとしているけど
液体として考えたらどうやって持っていけばいいの??

など疑問がたくさん。

まず、乳幼児の飲み物や離乳食に関しては
制限の対象外になるため
手荷物検査の時にあらかじめ伝えると
100ml以上のものでも持込ができます。

魔法瓶に入れたお湯もOK!

機内でも、沸騰させたお湯はもらえますので
もし荷物を減らしたい場合は
粉ミルクとミルクボトルだけ持っていくのもアリです。
離乳食に関しては、液体状のものでなければ 申請なしでも持込できます。

液体状のものであれば、手荷物チェック時に
伝えれば大丈夫です。

飛行機での乳幼児の耳抜きのポイントは?

ちょっと心配なのが、乳幼児の耳抜き。

大人でも気圧の変化で耳がぽーっとなりますよね。

乳幼児ももちろんなるのですが、
問題は自分で耳抜きができない!

耳が痛くて機嫌が悪くなって泣いてしまうことも。

一番簡単な方法は、離陸時と着陸時に合わせて
おっぱいやミルクを飲ませる。

ごくんと何かを飲み込むだけでいいので
乳幼児の好きなものを用意しておきましょう。

果汁でもいいですね。

1歳前後の乳幼児であれば、
特別に棒キャンディーをなめさせるなんて手もあります。

あと、おしゃぶりが好きな乳幼児は
おしゃぶりでも耳抜きが可能ですよ。

よくやる失敗は、飛行機が動き出したすぐから与え始めて
実際に離陸するころにはミルクがなくなった!!

なってことも。

私の経験上、離陸って結構時間がかかるので、
飛行機が滑走路に到着し、
スピードを上げて走り出した時くらいから
少しずつ与えるのが一番です。

あとがき

泣き止まなかっちゃらどうしよう・・・
周りに迷惑がかかっら・・・

などなど

乳幼児を連れての飛行機は
いろいろな不安が付きまといますよね。

席についたら、周りの方に

もしかするとご迷惑をお掛けするかもしれませんが・・・

と一言伝えておくだけで
周りの対応も変わってきますよ。

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